lib-mus

図書館と博物館をつなぐ存在になりたい。

図書館にこだわり続ける意味ってなんだ?と感じた2018年

2018年についてふりかえると、

わたしが図書館で働く意味ってなんだろう?なんでこんなに図書館ばっかり考える毎日なんだろう?図書館にいることが人生のゴールなのか?

と自問自答し続けた1年だった。


結論をいえば、

わたしは、図書館が大好きで、できることなら図書館で働き続けたいけど、図書館だけしか知らない人生は嫌で、いろんな世界をみてブラッシュアップしたい

ということかな。


大学時代に、

いろんな教員から、

夢じゃなくて目標やビジョンを持ち続け、それをクリアしていくために行動しなさいって言われたことにハッと気がついた。


2018年はこれからのことを考えるために自分と向き合ってきて、この1年ほんとに濃厚だった。

展覧会にはあまり足を運べなかったけど、たくさんの人に出会い、たくさんの書店で運命をかえる本に出会えた。

かたちのあるもの、ないものすべてに感謝したい。


2019年は、

いよいよ次のステップへ。

この選択が正解かどうかなんてわからないけど、後悔してないし前向き全開!!


2019年もよろしくおねがいします!