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図書館と博物館をつなぐ存在になりたい。

2018年に美術史クラスタにオススメしたい書店のオンラインショップ5選

アートブック・ユリーカは、以前ブログに書いたけど、美術の洋書のみを取り扱う。

美術書の洋書って、手に入れる手段も情報を手に入れるツールも限られていて悩ましい。

そんなとき、ユリーカのオンラインショップをみると、こんな面白い本が出版されていたなんて!とか、発行部数のレアな本だ!とか感じる本に出会える。

ユリーカの特徴は、本1点1点の写真と説明にふんだんの愛情が注ぎ込まれていること。説明には、作家のプロフィール、本の基本情報、どういった内容なのかが、きちんと整理されている。このページを読むだけでも、美術の勉強になる。

 

post-books.shop


POSTは、art, design, photoという3つのカテゴリー分けされている。

個人的には、photoはどれも興味深くて、手に入れたいものばかり。日本にいるとなかなかお目にかかれないものを取り扱ってくれるし、期待を裏切らない質のよいものが多いから、安心して購入できる。

 

古書古本買取販売 | ATELIER | アトリエ | デザイン 写真 美術 ZINE | 東京都古書籍商組合加盟店

 

アトリエは、美術、写真、デザインなどの新刊、古本を取り扱う。

個人的にはデザインの古本を探している人はいつもチェックしていてほしい。

なぜなら、状態が結構よいもの、もう世に出回っていないものがあるから。

ただ、新着の更新はまちまで、公式HPより日本の古本屋サイトのほうが更新がはやい。

 

www.kosho.or.jp

 

100hyakunen.thebase.in

 

百年は、いろんなジャンルを取り扱っている。

美術史クラスタの中で幅広い分野を追求したいっていう人にはオススメだし、更新がまめだから楽しい。

新着を追っているだけで、あーこれは知らなかった作家だから調べてみようって思える。写真の撮り方が大好き。

ファンが多いから、一度買うのをためらうと、売り切れとなることが多々ある。

 

store.bookandsons.com

 

BOOK AND SONSは、デザインの本を集めたいなら必須です。特にタイポグラフィ関係は、ここをチェックすると国内外の必要な基本的な本が手に入る。ただ、在庫切れになっちゃうのが悔しい。