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図書館と博物館をつなぐ存在になりたい。

国立西洋美術館研究資料センターの契約データベース「ALC」は要チェック

今さらですが、今年6/12のブログにあるように、

国立西洋美術館研究資料センターでALCのデータベースで使用できるようになったそうです。

d.hatena.ne.jp

 

美術史クラスタには

お馴染みの参考図書のオンラインバージョンです!!

 

国内では西美以外で契約している館を知らないけど、おそらく初めてもしくは数館しかないと思う。

冊子体を所蔵している館はいっぱいありますが。

 

このデータベースの特徴としては、

・何と言っても信頼性が高い。分野が多岐に渡っている。

・100万人の芸術家について調べることができる

全文検索可能な記事が50万件以上で、毎年3500件新規でアップされている

・データベースには所蔵館のリンクが付与されているから、どこに所蔵しているのかをすぐ学ぶことができる

 

学術情報案内|国立西洋美術館

 

国立西洋美術館研究資料センターは、

西洋美術分野の資料を収集している最強の機関だけど、

上記の学術情報案内を見ると一目瞭然で、

契約データベースの数と質ともに国内で充実している美術関係機関は

ここ以上はないと思う。

もっとその重要性は実感してほしいし、

ここの発信性はこれからも注目していきたい。