lib-mus

図書館と博物館をつなぐ存在になりたい。

所蔵数やデータベースが充実していても、そこで働く人がいきいきとしていなければ

研修や出張で

さまざな館種の図書館をみてきた。


こんなに所蔵資料があっていいな、

こんなにデータベースが契約していてうらやましいな、

こんなに端末があっていいな、

などいつもうらやましい気持ちになる。


でも、わたしが1番いいなと思う図書館はそこで働くスタッフがいきいきとしていることかな。

それは、直営でも、委託でも関係ない。


カウンターで丁寧に向き合う姿、

返本中にお問い合わせ対応する姿、

楽しそうに企画展示をする姿、

を見かけると、

わたしも負けずに頑張ろうって思えるし、いきいきとしていると利用者にそれが伝染するなぁって感じる。


今の図書館業界は

委託、指定管理が当たり前になってきた。


お世話になっている方々が引退すると、

代わりの正規スタッフが採用されるんじゃなくて、

代わりに委託スタッフが増えるだけという言葉を耳にする。


図書館を利用する利用者にとっては、

そこで働くスタッフが直営か委託か、また正規なのか非正規なのかなんて関係のかもしれない。


わたしにとっては、十分関係あるんだけど、

どういう雇用であっても、

いきいきと仕事をしている図書館員にはたくさん刺激をもらっている。


いつもありがとうございます!!!