lib-mus

図書館と博物館をつなぐ存在になりたい。

美術の洋書というだけでハードルが高いと思ってない?

大学時代、洋書を読まないといけない日々を過ごしていたので、洋書を手にすることがハードル高いとは思っていない。


美術史クラスタには、

自分の専門分野の言語ならまだしも

慣れるまでは洋書は辛いし

新しい言語だとなおさら戸惑うかもしれない。


でも、

海外で出版されたもののうち、

日本語訳が出版されるのは

ごくごく一部。


だから、

目の前の洋書を手にすることに抵抗を感じるのはもったいない。

すべて読むのは時間かかるし、ほんとうに必要なのか見極める必要あるし、

自分にとって必須となるのはイマじゃないかもしれない。


ただ、

手にしてみないと自分にマッチしているかなんてわからない。

購入したり、図書館で読んだり、古本屋や書店で立ち読みしたり、どこだってなんだってよい。


文章読まず、ビジュアルの図版だけ眺めるのでもよい。


まず、

手にとってページをめくってみてほしい。

それから判断してほしい。