lib-mus's blog

図書館と博物館をつなぐ存在になりたい。

展覧会図録に挟まっている正誤表どうしてる?

展覧会図録に、

正誤表(展覧会図録に訂正箇所がある場合に、何ページのどこが訂正なのかを示す紙)が挟まっていることがある。

 

みなさんは

この正誤表をどのような状態で保管しているのだろうか。

 

自分の本棚で古本で購入した展覧会図録を見てみると、

・挟んでおくだけ(見返しのところが多いかな)

・セロハンテープがこれでもかというぐらいにしっかり固定

・のりで貼り付け

↑どれも購入したときのまま

いろんな保管の方法があるんだなと思う。

 

正誤表で一番困るのは

正誤表の紙の大きさがすごく小さくて(最小限のサイズで)、挟んでおくだけだと紛失間違いなしというもの

図版の差し替えしたものがやけに大きくて、差し替える図版のページに貼るには大きすぎるもの

だなぁ。

 

購入した展覧会図録をすぐ積読してしまう私が悪いんだけど、

正誤表をなくすことがたまにある(CiNiiで注記に「正誤表あり」という文字を見て驚愕する)。

 

展覧会図録を手に入れた時にすぐ無くさないように処理すればいいだけの話なんだけど、ふと疑問に思ったのでした。