lib-mus's blog

図書館と博物館をつなぐ存在になりたい。

展覧会に足を運んだ時のチラシやチケットはどうしてる?

みなさまは、

展覧会に足を運んだ後、

チラシ、出品リストやチケットはどうしています?

 

美術史クラスタなら、

「もちろんファイリング!!」と答えるかしら。

 

一般の人にとっては、

なかなかファイリングまではいかないかもしれません。

 

私も大学に入るまでは

保存しておきたい!超かわいい!!というものは

買った図録に挟むなり、

日記に貼るなりしていましたが、

ほとんどのものはどこかにいってしまったかも。

 

古書店で図録を買うと、

たまにチケットが挟まったままになっていることがあり、

こうして保存してくれていたんだなと思うと嬉しくなりますし、

当時のチケットのデザインこういうのだったのか!なんて勉強になります。

 

展覧会はナマモノと言いますが(展覧会期間中、ここでしか見れないものだから、ここに来ないと体感できないという意味で)

チラシやチケットだってそうだと思うんです。

この時にしか配っていないし、使えないもの。

だから、ずっと保存しておきたい。

 

と言いつつも、

足を運んだ展覧会全てのチラシやチケット類を保存しておくなんて

結構たいへん(涙)

 

みなさまはどうしています?

 

私は現在はこうしています。

(飽きっぽいのであくまで現在は)

 

  • 年ごとにファイルを作り、展覧会ごとに入れていく。ファイルが分厚いとかなりの重さになるので、ポケット数は少なめ。足を運んだものも、運んでいないのもごちゃまぜ。
  • 足を運んだ展覧会についてはデータにしておく。
  • 自分の研究に使えそうだったり、すぐ取り出したいものは、別ファイルに入れたり、スキャンしたりする
  • たまに展覧会ファイルを見返して、もういいやというものは整理する

 

↑こんな感じ。

 

大学を卒業する時に、

えーいっ!!と捨てたけど、

今頃になって少し後悔しているので、

もうこの感じで落ち着こうかなと思っているところ。

 

1年でかなりのボリュームになるので、

見返す作業が自分にとっては大事かな。

 

展覧会のチラシや出品リストはPDFで公開するのが当たり前となっている現代だけど、

紙で見る方が、あの時の実見した時の感覚を再び思い出すし、たまらない。

それぞれの良さを取り入れながら保存していきたいです。