lib-mus's blog

図書館と博物館をつなぐ存在になりたい。

【行ってみよう!!】刀剣博物館

関東で、刀装具の作品を実見したいと思ったら、

刀剣博物館をおすすめします♪

 

刀剣博物館の概要

 

魅力その1:書籍

刀装具に関する書籍が充実している。

他のミュージアムショップや書店で販売していない書籍やグッズも購入できるのでたいへん便利です。

刀剣博物館のミュージアムショップはそんなに広くはありませんが、じっくりみてると「あっ!!!」というのもありますよー。

 

魅力その2: 作品との距離が近い

刀装具は、より近くで実見してこそ、作品の深さがわかると思う。

刀剣博物館では、銘がみえるようにきちんと照明がされているし、作品を近くで実見できるように工夫がされています。

昨年、足を運んだときには、たいへん見やすい展示ケースがあって、びっくりしたなぁ。あれは、目貫とかをみるときに便利だと感じました。

 

魅力その3:アクセス不便だけど、足を運んだ人しか感じることができないドキドキ感

刀剣博物館は、アクセスが不便だと言われています。

特に、初めて行く人には「遠い!!!」と感じるかもしれません。

しかし、アクセスが不便だと思っても、足を運んでみる価値はあります♪

昨日のブログにも書いたように、刀装具の展覧会は頻繁に開催されるものではありません。

こんなにじっくりと、静かな環境で、刀装具と向き合える環境はほとんどありません。

刀装具に詳しくない人でも大丈夫♪わかりやすい解説とリーフレットがあります。

学芸員の想いを感じながら、作品とじっくり対峙してみてくださいませ。

 

資料室もあるよ

わたしはまだ利用したことはありませんが、刀剣博物館には資料室があります。

資料室 ― 公益財団法人 日本美術刀剣保存協会 ―