lib-mus's blog

図書館と博物館をつなぐ存在になりたい。

(だいこんさんのブログの影響を受けて…)わたしの研究とiPad

先日、だいこんさんがアップしたブログ記事

 

ブログを拝読して、こういうiPadの使い方があるのか!!

と、ふむふむモードだったわたし。

 

メモ程度であるが、

わたしの研究とiPadについて書いておこうと思う。

 

わたしがiPadを購入したのは、

1年くらい前かしら。

これが、初タブレットでした☆

 

なので、当初は、妙な愛着と使いこなしたい精神満載だった。

 

今は、冷静に、自分なりの使い方ができていると思う。

 

カメラとしてのiPad

大学時代の時は、どこに行くにも、

デジカメを持ち歩いていた。

でも、今は、このiPadがあれば十分。

画素はデジカメよりいいし、

USBでつながなくても、家のPCと同期できるので楽チンなのである。

いろんな美術館や図書館に出かけるので、いつどこに来館したのか忘れちゃうし、ビジュアルで収めておきたいので、iPadで写真を撮って、日記のようにもなっている。

 

メモとしてのiPad

わたしにとってこの機能は、重宝している。

メモするときは、

ノートに手書きするのはもちろんだけど、

外出先でふとしたときにiPadのメモに書いておいて、

帰宅したら確認しつつ、家のパソコンでグーグル先生に聞いたり、HDDを探してみたりすることが多いかも。

外出先で、保存しておいたメモを見て、ひらめくこともあるから、

消さないで、見出しをつけて、保存するようにしている。

また、誰かと展覧会に行ったり、誰かに研究のことを質問されたときに、「あー家にあるやん!!わからん!!」ということがないように、研究に関するものは最低限こまめに保存するようには心がけているけど、なかなかそれをやっている時間はないのが現状。少しずつ保存するようにしています。

 

美術に関するアプリとしてのiPad

iPadを購入しようとした理由のひとつが、美術系のアプリがダウンロードできるという点だった。

多くのものは無料になっていて、海外の美術館のアプリなどは大変便利だと思っている。

わたしの専門分野のひとつである東洋美術は該当する作品がなかったり、まだまだ物足りないんだけど、

時間が空いたときに操作していると、癒されるし、「あ!!!」ということもある。

  • ビジュアルの有り難さ
  • 実見することの大切さ
  • 素材がもっているドキドキ感

などを感じることができる。

アプリを開発してくださる人には、いつも感謝♪

 

書類を閲覧するためのiPad

購入したての頃は、上手く使いこなせていなかったけど、

に書類や画像を保存しておいて、外出先などで開くことが増えている。

特に、保存しておくのは、

  • 長い論文だけど、プリントアウトするより画面上でみたいもの
  • レイアウトやデザインの参考になるもの
  • ずーと気にかけておきたい書類
  • 自分の中でのキーワードが入っている書類

かな。

HDDやUSBに保存すると、「どれだったっけ…」となることがあるから、

iPadにも保存しておくようにしている。