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lib-mus's blog

図書館と博物館をつなぐ存在になりたい。

残念なブックカバー

図書館の年始の活動が気になり、

いろいろなサイトを見ていたら、

発見してしまった…

見なきゃ良かったんだけど、

見てしまったのでしょうがない。

 

最近、図書館のHPも活発になってきていて、

図書館特製のブックカバーをダウンロードできる館も増えてきた。

本好き、図書館好きにはたまらないですよね!!!!!!!!!

 

ブックカバーの中では、わたしはやっぱり「れはっち」のブックカバーが好き♡

季節ごと、月ごとに、なっていて、

デザインの安定感と「れはっち」のカワイイ感じがたまらない!

 

書店で本を買っても、いつも同じブックカバーでは飽きてしまうけど、

図書館のHPでダウンロードできたり、図書館に手に取れるようにブックカバーが置いてあると、妙にうれしいです。

 

さて、ブログのタイトルにした「残念なブックカバー」。

浦安市立図書館の開館30周年記念ブックカバー

HPによると、中央図書館の開館30周年を記念して企画されたとのこと。

デザインは4種類で、すべて図書館員がデザインしたようです。

外注しないで、図書館員が自らデザインするので、クオリティには限度があるのは理解できますが、

コンセプトや記念ブックカバーに込められた想いがしっかりしているのに対して、デザインは残念な印象を持ってしまいました。

せっかく開館30周年を記念する企画なのに、

もうちょっとできなかったのかしら。

このブックカバーの利用者はどのくらいいらっしゃるのか気になります。