読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

lib-mus's blog

図書館と博物館をつなぐ存在になりたい。

【国会図書館】【カレントアウェアネス・ポータル】わたしにとってのカレントアウェアネス・ポータル

国会図書館 カレントアウェアネス・ポータル

わたしの生活に欠かせないサイトがカレントアウェアネス・ポータル

 

いつもお世話になっているカレントアウェアネス・ポータルについて少しだけ書いてみようと思う。

 

カレントアウェアネス・ポータルとは?

このサイトは、国立国会図書館が運営する「図書館に関する情報ポータル」。

サイトの詳しい説明は、こちら

簡単にいうと、図書館に関するニュースや調査研究について発信しているサイト。

 

カレントアウェアネス・ポータルの利用者

図書館情報学や図書館関係者にしか関係ないサイトなのではないかと思っている人が多い。

もちろん、図書館関係者には欠かせないサイトではあるが、

わたしはすべての人に利用してほしいサイトだと思う。

 

 

カレントアウェアネス・ポータルはこんな目的に

 

  • 図書館を知りたい、活用したい
  • データベースを利用したい
  • 東日本大震災関連の動きを知りたい

ときに、このサイトの存在を知っていると便利だと思う。

 

わたしがカレントアウェアネス・ポータルを知るきっかけ

わたしがカレントアウェアネス・ポータルの存在を知ったのは、大学時代(大学院ではなく学部)の中盤だったと思う。

そのときは、たまたまグーグル先生である検索していたら、たまたまカレントアウェアネス・ポータルがひっかかった。

最初は、このサイトの存在意義が理解できなかった。「図書館情報学を専攻する人にしか関係ないやん!」としか思っていなかった。

でも、ちょくちょくカレントアウェアネス・ポータルのサイトを覗くようにしていると、

  • 研究に欠かせないデータベースの情報
  • 世界の図書館の情報
  • 語学の勉強

に有効だと感じた。

わたしの専攻では、語学が欠かせなかったので、大学の課題をやりつつ、カレントアウェアネス・ポータルが発信してくれる記事を見て語学の勉強をしていたなぁ。

 

カレントアウェアネス・ポータルが教えてくれること

わたしは、このサイトをリーダーに登録しているので、毎日欠かさずチェックしている。

わたしにとって、カレントアウェアネス・ポータルは、

  • 世界の動き(図書館だけではなく、世界情勢など)を知るきっかけを与えてくれる
  • 研究者に欠かせない情報探索ツールを知ることができる
  • あるニュースの情報で終わるのではなく、「関連づけ」「エッセンス」を与えてくれるので、ふとしたときに思い出し、活用することができる

だと思う。

みなさまはどのように活用しているのだろう?

 

最後に、カレントアウェアネス・ポータルを運営している担当者のみなさまへ

毎日、更新してくださり、ありがとうございます。

カレントアウェアネス・ポータルの運営の方々には、いつも感謝しております。

ほんとうにありがとうございます!!!

もっと多くの人に活用されるサイトになりますように祈っております。