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lib-mus's blog

図書館と博物館をつなぐ存在になりたい。

【愛知県】【図書館】まちづくりライブラリー

図書館 愛知県

今日は、愛知県にあります「まちづくりライブラリー」について。

 
まちづくりライブラリーは、名古屋ボストン美術館も入っているビルの中にある(名古屋市中区金山町1-1-1 金山南ビル12F )。
 
☆主な蔵書
復興関連資料、区画整理資料、都市図、絵本、研究機関等資料、行政資料、和書
など、都市計画、交通、環境、建築などの資料が充実している。
 
☆魅力
図書館の収集目的や来館者がはっきりしているので、発信媒体が明確で面白い。
図書展示は、いつも、展示内容がユニークである。限られたスペースだが、定番の図書というよりも、図書の選定にこだわり、図書館員の愛情が込められている。わたしの中では、この図書館の注目すべきところだと思う。
・ニュースレター『まちづくり来ぶらり』は、特集(人物や建築物にスポットをあてている)、新着図書、お気に入りの一冊、レファレンス事例から、利用案内などが掲載されていて、たいへん充実している。HPからもダウンロードできます♪
 
☆図書館内の雰囲気
図書館内がたいへんきれいで、
来館者が少なく、のびのびと調べ物ができるのが良い。
閲覧席は、数えるほどしかないが、これで十分である。
 
☆貸出
ライブラリーカードの登録を行えば、貸出をすることができる。実際、貸出の手続きをしている人に遭遇したことはなく、多くの人は、閲覧目的かしら。
 
☆規模
利用案内には「全国に誇るまちづくりの専門図書館」と書いてあるが、
そこまでの規模はないと思う。
しかし、東海地方在住で建築や土木関係の方々には、たいへん便利だと思う。
 
☆芸術の分野だと
パブリックアートや美術館建物が充実している。研究とかではなく、ちょっとした調べものなら、開架にでているもので十分というくらいはある。
今回のあいちトリエンナーレ2013では、建築関係のものが多いので、合わせて利用してみるのもいいかもしれない。