lib-mus

図書館と博物館をつなぐ存在になりたい。

使い続けること、それがデータベースで重要なこと

先日、利用者からのレファレンスに対応していて、このデータベースと紙の資料を相互に使いこなせば、お目当てのものがさらに深く追求できるのではないかと思った。


このデータベースをどこまで知っていてどう使っているのかを伺い、これが他の使い方ではこうすると、さらにデータベースの魅力がにじみでてくるんです!とご提案してみた。


このデータベース自体は常日頃活用しているみたいだったが、ご提案した使い方は知らなかったとのこと。


これで一度やってみます!と言ってくださったのでうれしかった。


データベースは有料無料に関わらず、不定期に更新やメンテナンスがあるもの。

それを知るためには、定期的に使うこと、どこが変更されたかをわかることが大切だと思う。


無料だからって、

わたしたちが知らないところで、

たくさんの方々がひとつのデータベースのためにご尽力されていることを忘れてはいけないし、当たり前だなんて思っちゃいけない。


わたしたちにできることは、使い続けること。

どこが便利で、どこがわからないのかを発信すること。

そうすることで、データベースの存続と、更なる魅力的なものになると思う。