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図書館と博物館をつなぐ存在になりたい。

(メモ)「美術のいまを知るための必読書ガイド」(p126-133)『これからの美術がわかるキーワード100』

  • 美術批評と動向 欧米編

コンテンポラリー・アート・セオリー (EOS Art Books Series)

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アート・パワー Art Power Boris Groys

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人工地獄 現代アートと観客の政治学

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自然契約 (叢書・ウニベルシタス)

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ゲンロン3 脱戦後日本美術

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近代の〈物神事実〉崇拝について ―ならびに「聖像衝突」

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The Artist As Curator: An Anthology

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忘れられた日本人 (岩波文庫)

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アウトサイドで生きている

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ニューメディアの言語―― デジタル時代のアート、デザイン、映画

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有限性の後で: 偶然性の必然性についての試論

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四方対象: オブジェクト指向存在論入門

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社会的なものを組み直す: アクターネットワーク理論入門 (叢書・ウニベルシタス)

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近代政治の脱構築 共同体・免疫・生政治 (講談社選書メチエ)

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到来する共同体 (叢書・エクリチュールの冒険)

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表象〈08〉

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話す写真: 見えないものに向かって

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In the Wake 震災以後 : 日本の写真家がとらえた3.11

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  • 作者: 新井 卓,荒木 経惟,川内 倫子,川田 喜久治,北島 敬三,志賀 理江子,瀬戸 正人,武田 慎平,田附 勝,畠山 直哉,潘 逸舟,ホンマ タカシ,三好 耕三,横田 大輔,米田 知子
  • 出版社/メーカー: 青幻舎
  • 発売日: 2015/06/20
  • メディア: 大型本
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インスタグラムと現代視覚文化論 レフ・マノヴィッチのカルチュラル・アナリティクスをめぐって

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コンピュータ画家アーロンの誕生―芸術創造のプログラミング

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キュレーションの現在?アートが「世界」を問い直す (Next Creator Book)

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  • 保存修復

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サザビーズで朝食を─競売人が明かす美とお金の物語

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  • 作者: フィリップ・フック,中山ゆかり
  • 出版社/メーカー: フィルムアート社
  • 発売日: 2016/12/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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巨大化する現代アートビジネス

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ソーシャリー・エンゲイジド・アート入門 アートが社会と深く関わるための10のポイント

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Global Activism: Art and Conflict in the 21st Century (The MIT Press)

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ソーシャリー・エンゲイジド・アートの系譜・理論・実践  芸術の社会的転回をめぐって

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  • 作者: アート&ソサイエティ研究センター SEA研究会,トム・フィンケルパール,グラント・ケスター,星野太,高山明,藤井光,カリィ・コンテ,ジャスティン・ジェスティ
  • 出版社/メーカー: フィルムアート社
  • 発売日: 2018/07/26
  • メディア: 単行本
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Living as Form: Socially Engaged Art from 1991-2011 (The MIT Press)

Living as Form: Socially Engaged Art from 1991-2011 (The MIT Press)

画廊で芳名帳に本江先生のお名前を発見するたびに

本江先生は、ジャンルを選ばず?いろんな展覧会に足を運ぶ方でした。

年齢層も
マテリアルも
ジャンルも
有名無名関わらず。

特に画廊やギャラリーでは
芳名帳という名前や所属、住所を書くのが置いてある場合があり、
わたしの中で会期直後に来れた!とガッツポーズしても
いつも芳名帳には本江先生のお名前がありました。
オープニングにきてなくても。

それが悔しくて悔しくて
いつしか展覧会の会期のチェック、巡るルートの確認は必須になっていましたし、
いろんな展覧会に足を運び、いろんな刺激をもらい、発散する習慣が身についたことは、
本江先生のおかげだと思います。

本江先生、お世話になりました。

本江邦夫先生が亡くなったとのこと。

prtimes.jp

本江先生から
たくさん厳しい言葉とたくさんのヒントをいただきました。

美術の世界で生きていくとは?
美術とは、芸術とは、アートとは何か?
これからの時代に何をすることができるのか?

背伸びした姿ではなく
素直な現実的な姿を示してくださったおかげで
ありのままを感じることができました。

亡くなったことが信じられない。