lib-mus

図書館と博物館をつなぐ存在になりたい。

自動貸出機がもたらすもの

大学在学中に、母校の大学図書館で自動貸出機をみたとき、なんだかさみしい感じがした。


カウンターにスタッフはいるのに、

自動貸出機で処理するなんて。


カウンタースタッフと対話できるのが息抜きだったのにさみしかった。


でも、その分、レファレンスカウンターに人員が割かれたことがわかったから、ただの人員削減じゃないことがわかりホッとしたっけ。


近年、AIの話題がもちきりな図書館業界。


図書館業務の中には、

AIが本格化したら乗っ取られる業務もあると思う。純粋な貸出返却とかね。


ただ、レファレンスやILLは対話の中で生まれる発見やヒントがある業務。そこはAIに勝てるかなと思うし、このふたつの業務は図書館の武器だと思う。


話を戻すと、

自動貸出機を導入している館はどのくらいあって、

メリットデメリットはいかがなものか調べてみたい。